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平成21年度本試験ずばり的中!- 基本講義テキスト編 No.1

本試験問題3/「実質的意味の憲法」

問題3 次の文章のうち、そこで想定される「実質的意味の憲法」の理解の仕方が、憲法学における伝統的な分類に従えば、他とは異なっているものはどれか。
1 権利の保障が確保されず、権力の分立がなされていない社会は、憲法をもっているとはいえない。

K&S基本講義テキスト

P2. (1)固有の意味の憲法と立憲的意味の憲法

本試験問題26/国の行政組織

問題26 国の行政組織に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
2 内閣府は、内閣に置かれる行政機関であって、その長は内閣総理大臣である。

K&S基本講義テキスト

行政法I P33〜34 - 第2章 国の行政組織

本試験問題48/行政改革

問題48 行政改革に関する次のア〜オの記述のうち、妥当でないものの組合せはどれか。
NPM(New Public Management)は、ケインズ主義を理論的基礎として、1980年代にイギリスのサッチャー政権において採用され、これに基いて公的部門の見直しが行われた。
市場化テストは、民間企業と行政組織の間でサービスの質や効率性を競う入札を実施し、行政に勝る民間企業があれば、当該業務を民間企業に委託する制度であるが、日本ではまだ導入されていない。

K&S基本講義テキスト

P69 1行目 《行政改革を支える理論》

P122 経済理論:ケインズ経済学

P74 公共サービス改革法(市場化テスト法)

本試験問題55/青少年のインターネット利用環境

問題55 青少年のインターネット利用環境が社会的な問題となっているが、これに関連する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
2 フィルタリングとは、インターネット利用における情報閲覧の制限や受発信を制限することをいい、子どもたちに見せたくない出会い系サイトやアダルトサイト等の有害情報が含まれるサイトを画面に表示しないようにできる。
3 子どもたちが安全に安心してインターネットを利用できるようにすることを目的とした法律が制定されたが、この法律では、何が有害な情報かは民間ではなく政府が認定することとされている。

K&S基本講義テキスト

P55〜56 3.青少年ネット規制法

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